LAMYのインクコンバータの分解洗浄をしてみる。

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どうもこんばんわ(´・ω・)ノ

万年筆が何本もあると、中には適当にインクを入れっぱなしにして放置してしまっているものも出てきてしまいます。

「信じられない!全然そんなことないよ!」って言う方、本当に素晴らしいですね。俺みたいな不精には到底真似できないことです。どれくらい不精かというと、粗大ごみとして出さなければいけないベッドを家の前に出すのが面倒だということで半年ぐらい放置しているほどのレベルなので、万年筆を一本一本しっかり管理するような芸当はどうしても出来ないんですよね……!(ちなみにそのベッドは最近捨てることが出来ました。良かった(´ω`*)

それはさておき、今回ふと思い立って引っ張りだしたLAMYのサファリもそんな状況の一本でした。普段ならそのまま気にせず放置しているシチュエーションなのですが、大切な方にプレゼントしてもらったものなので、なんだか申し訳ない気持ちになって洗浄することになりました。

ペンの本体自体は分解方法も確立されているし、入れていたインクもウォーターマンのブルーブラックなので楽に洗浄できたのですが、インクコンバータが結構クセモノでした。万年筆との接続部分に当たるパッキン?のようなものにインクがべったり付いていて、普通に洗浄しただけではなかなか取れません。

このまま捨てるのも別に構わないのですが、なんとかして洗浄してみることにしました。

注意:分解は保証対象外になる他、コンバーター本来の性能を損ねる場合がありますので、自己責任・自己判断の元行ってください。

①ティッシュペーパーを適当にねじって、コンバーターの中に突っ込みます。なるべくいっぱい詰めたほうがいいかも?

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②コンバーターのピストンでティッシュを押し出すようにします。するとパッキンが一緒になって押し出されてくると思います。

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③ちょうどいいところでティッシュを引っ張ると、パッキンが引っ張りだされてきます。

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あとは、引っ張りだしたパッキンを洗浄すれば完了です。

多分これでいい感じに洗浄できてるはず……!

それではでは(´・ω・`)

[JS]文字列型から数値型にキャストする時に使えそうな方法

JSをいじくってhghgしてた時に面白いTipsを見つけたのでメモメモ。

文字列型を数値型にキャストするときはparseIntを使っていたのですが、「* 1」なんてものを使っても数値型にキャストされるみたいですね。

参考↓
JavaScript メモ / チップス parseInt() 時々落とし穴 [ ARTEMIS ]
http://www.artemis.ac/contents/javascript/jsmemo2.htm

var str = ‘0205’; //文字列型
alert(str + ‘ は ‘ + typeof str + ‘型’) ;    //string

str = str*1;
alert(str + ‘ は ‘ + typeof str + ‘型’ )     //number

※コメント部分はにしふなばし注釈

計算する時に自動的に数値型にキャストされる仕様を利用したみたいですね。2文字でキャストできるとか便利ですなっ。

でもいきなりこんなのが出てくると何してるか分からないので、ガシガシ使うのもなんだか疑問がわきますね……とか言いながらちょこちょこ使いますけど(´・ω・)

RedmineをCentOS5にインストールする際にハマった。

Redmineを使ってみたくてインストールしたけれど、めちゃくちゃはまってしまったのが悲しいのでメモしておきます。

Redmineのインストールの流れは下記のサイトを参照。

 

Redmine 2.2をCentOS 6.3にインストールする手順
http://blog.redmine.jp/articles/2_2/installation_centos/

 

CentOS6が対象の記事ですが、5でもいけるだろ~と思って進めてみたのが泥沼の始まり・・・!
Gemパッケージのインストール時に、「ImageMagickのバージョンが古すぎんだよっ!!」と怒られ、RMagickがインストール出来ませんでした。

CentOS6だとバージョンが新しいものがインストールされるので、問題なく進むみたいです。
必要なバージョンは6.4.9以上、CentOS5で入るものは6.2.8。\(^o^)/オワタ

しかし諦める訳にはいかないので、先人の知恵を頂きにGoogleさんに聞いてみたら、ピッタリ差さる記事がありました。

 

CentOS に ImageMagick, RMagick のインストール
http://akkunchoi.github.io/imagemagick-rmagick-centos.html

 

上記の記事と同様に、rpmコマンドではうまくインストールできなかったので、ImageMagickの公式サイトからソースを持ってきて野良ビルドしました。

インストールする際に、「yum install ImageMagick」を叩いて、古いバージョンをインストールすと同時に依存パッケージを全部インストールし、その後「yum remove ImageMagick」でImageMagickだけ消しておくと楽かもしれません。
それについての参考はこちら↓

 

CentOS 5にImageMagickをインストールときのメモ – 4.5帖の生活
http://takuya1984.hatenablog.com/entry/20120508/1336488683

 

ちなみに、せっかくなので最新のImageMagick6.8.5-3を入れてみました。特に意味は無いですが(´・ω・`)

これで改めて「# bundle install –without development test postgresql sqlite」を叩いたら、今度は

Package MagickCore was not found in the pkg-config search path.
Perhaps you should add the directory containing `MagickCore.pc’
to the PKG_CONFIG_PATH environment variable
No package ‘MagickCore’ found

というエラーが(´;ω;`)

でもこれも1個目の記事に書いてあった「$ export PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkgconfig」で対応できました。

もう一度「# bundle install –without development test postgresql sqlite」を叩くと、今度はしっかりうまくいったみたいです。

とりあえずよかったよかった。

2013年WAGNERオリジナルインク

ワーグナーオリジナルインク
イエローブラック&ブルーブラック

 

ペントレin東京で入手したインク、各色50本限定販売という希少(?)な一品でございます。

特にイエロー・ブラックは俺の知る限りお目にかかったことのない色味で、めちゃくちゃ気になります。

筆記したものはこちら。ツバメノートにガラスペンで書いてます。

ワーグナーインク筆記結果

 

BBはくすんだ感じの青と言った印象を受けます。そして早い段階で黒に近い色になっていきました。
YBは書いた当初は黄色!!って感じでしたが、BBよりも劇的に黒味を帯びていきました。たちまちのうちに色が変わっていく様は見ていてなかなか面白いです。

そして、前回の記事にコメントをつけてくださったがりぃさんが、そのコメントの中で「混ぜると緑色になる」というアドバイスをしてくださったので、そちらの方も早速やってみました。

緑になった!!

 

すげえ、ほんとに緑!! 結構いい色出てる(´ω`*) なんかお抹茶のような色合いが渋くていいですね。

なんだか楽しいのでこの色を使って絵を書いてもらいました。(自分で書いたのではないのであしからず……)

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適当に書いてもらったんですが、やっぱりヤサイを連想したみたいです。昼に二郎を食ったからかな……(ぁ

そして野菜つながりでもう一つ。

カリフラワー~paseri~
カリフラワー~paseri~

「いんや、あたしゃブロッコリーだよ!」
左下に柏の葉っぱみたいなのがあるのは気にしないでください(・ω・`)

とりあえず今日はこの辺で~

ペントレーディングin東京(1日目)に行って来ました。

ペントレ会場入口看板
ペントレ会場入口看板

前々から万年筆同好会【WAGNER】の活動は気になっていて(と言うよりも一挙手一投足が気になって仕方がない)、頻繁に行われる定例会に参加したいな~という思いはめぐるもやっぱり行かない、という日々が続いておりましたが、この度一般の方も参加できるペントレーディング(展示即売会のようなもの)が開催されるということで、いてもたってもいられず万券を握りしめて参戦させて頂きました。

都営新宿線両国駅に降りてから、会場である国際ファッションセンターに向かうまでかなり挙動不審だったと思いますが、まぁ問題はなかったでしょう……。会場が11階だったのでエレベーターに乗ったのですが、ちょうど乗り合わせた男性の方が胸にペリカンを2本、めっちゃテキトーに差していて、入る前からこの濃さとは、本当にすごいところに来ちゃったんだなぁ~と思いました(´・ω・`)

会場に入ったら、入場料の2,000円を支払い、渡された入場証に名前を書いてゲートインです。もうなんというかものすごい熱気……!俺が入ったときはちょうどWAGNER限定インクの販売開始のタイミングだったので、会場の真ん中に行列ができていました。そして気がついたら俺もその行列を形成する一人になっていました。物欲の力おそろしす!!

インクを買ったあとは出店している方々のペンを物色する作業にとりかかりました。と言っても、見たこともないようなペンばっかりで何から見ていいか分からず右往左往してるばかりでしたがね。話でしか聞いたことのないビンテージものが結構適当においてあって、驚きの連続でしたw 何かよくわからないすごいものがたくさんおいてあった~ということしか言えないww

そんな中、俺のレベルで何とか理解・購入できるものが何本か見つかりましたので、ちょっとメモがてらご紹介をば……

 

Senetor President (WAGNER 2009 Ver.)

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たこ吉商店にて購入。「デカイ・柔らかい」。これらの特徴は色々な方のブログでさんざん紹介されていますが、いざ自分自身が遭遇して手に持ってみると、本当にその特徴を身をもって実感出来ますね。

筆圧の低い人でないと到底扱えないシロモノだということですが、俺の筆圧が結構低いみたいなので相性はバッチリらしいですw
購入後そのまま調整してもらいました。初めは書き出し掠れが酷かったですが、調整してもらったらなんとも言えないぬらぬら書き味に!

ちなみに、今回のペントレで行われていた筆跡鑑定コーナーで筆圧の検査もしてくれたのですが、俺の筆圧は30gとのことでした。男性の平均は150g位みたいです。低いんだな俺の筆圧……。

Parker 75 Matte Burgundy

パーカー75 マット・バーガンディ

ペリカン1931ホワイトゴールドが看板になってるブースにて購入。お手頃な価格だったのでついつい衝動買いしてしまいましたw
なんとペンシース付き!これは有効に使わせて頂きます。ペンの方は飾って楽しませて頂きます・・・!

WAGNER ORIGINAL INK

ワーグナーオリジナルインク

 

イエローブラックとブルーブラックの二色のインク。まだ色がどんなものか試していないんですが、BBの方をセネタープレジデントに突っ込んで使おうかと妄想中。イエローは……何に使うか考えます!

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今回は万年筆同好会のイベント初参加ということで、ぼんやりと上っ面だけ舐めて通ったような感じですが、それでも十分楽しむ事ができました。特にペンの調整をしてもらったのは初めての事で、目の前で良い感じに調整され、見違えるような書き味になったのはとても感動モノでした。

実は人がいっぱい集まるようなイベントに参加するのはそんなに得意ではないのですが、また参加してみたいなーと思いました。頑張って会員登録まで漕ぎ着けたらいいなぁ……(´・ω・)