Raspbian(RaspberryPi)でnginx+php-fpmを動かしてみる。

完全に自分用ですが。

nginxとphp-fpmを動かしてみたかったので、部屋に転がってたRaspberryPiにインストールしてみました。

とりあえず必要なパッケージをインストール。
[crayon-69758d5f8cf61404298864/]
[crayon-69758d5f8cf67187175580/]
依存パッケージはaptitudeの方で全部拾ってきてくれるはず。

ちなみにバージョンはnginxが1.2.1 php5-fpmは5.4.4です。

 

次にnginxの設定。デフォルトの設定ファイルの中から特に書き換えた部分だけ抜き出してます。
[crayon-69758d5f8cf69281955969/]
 
[crayon-69758d5f8cf6a615302602/]
nginx, php-fpmの起動。
[crayon-69758d5f8cf6b085825509/]
最後に起動設定の変更。
[crayon-69758d5f8cf6c893087566/]
 

これでサイトルートの中にphpinfo();でも書いたphpファイルを投げ込んでアクセスできるかどうか試したらいいと思います。

 

一番ハマったポイントはfastcgi_passの値です。いろいろなブログの記事を読んでみても、設定値は「127.0.0.1:9000」にしろ~って書いてあるのですが、残念ながら俺のオツムではよく分からず……。でもnginxのデフォルト設定ファイルにはもう一つ、sockファイルを入力する方法も併記されておりまして、そちらのパスを通してみたらうまく動きました。とりあえず動いたのでこれでよしということで(´・ω・`)

[PHP]とりあえず使いたい人向けの PHP::DateTime 例文集

DateTimeクラスが便利そうなのは分かるけど、お作法がめんどくさそうなのでとりあえずdate関数を使っちゃってる方に向けて贈る、思考停止していてもコピペすれば使える例文集です。

まさに俺得記事。

一応リファレンスがないのはアレなので貼っておきます。時間があったらちゃんと読んだほうがいいですよ><
http://www.php.net/manual/ja/class.datetime.php

1. 基本形(現在時刻出力)

[crayon-69758d5f8d368081893916/]
format()メソッドで時刻を出力。引数に時刻の書式文字列を入力して、好みの書式で出力します。

「DateTime::ATOM」や「DateTime::ISO8601」のように、予め定義された定数を引数に渡しても出力してくれます。

定数以外で書式を作りたいときはdate関数のページを参照するとよろし。
http://jp2.php.net/manual/ja/function.date.php

2. 時間を指定して出力

[crayon-69758d5f8d36b904556849/]
コンストラクタの引数に直接時刻を入力するか、setDateメソッド、setTimeメソッドを使用して時刻を指定します。

コンストラクタが時刻として認識してくれるパターンは、こちらのページを参照すると幸せになれるかも。
http://www.php.net/manual/ja/datetime.formats.php

3. 時間の足し算、引き算

[crayon-69758d5f8d36d293594421/]
開始日時、終了日時を得る時なんかに使うかもしれないです。

DateIntervalクラスコンストラクタの引数の書式は一度覚えてしまうと結構便利。

引数の書式については、こちらの記事を読んだほうが分かりやすいかもしれないです。
PHP 5.3 の DateTime オブジェクト関連の便利な新機能 – 肉とビールとパンケーキ by @sotarok
http://sotarok.hatenablog.com/entry/20090716/php_53_datetime_dateinterval

4. タイムゾーンを指定する

[crayon-69758d5f8d36e280847636/]
DateTimezoneオブジェクトを、上記いずれかの方法で渡すとタイムゾーンを指定できます。

タイムゾーンの書式についてはこちらを参照するといいです。
http://www.php.net/manual/ja/timezones.php

 

とりあえずこんな感じで。

ここまで書いといてからいうのもアレですけど、本当に急いでいるならdate関数を使ったって全然問題無いと思います(´・ω・`)

パズドラのダメージ計算式をまとめてみる。

2014/10/28 追記
ドロップ同時消し倍率の計算式がかなり違っていたので修正しました。ごめんなさい(´;ω;`)
ご指摘頂きましたパズドラ隊さん、ありがとうございます。

また、2体攻撃倍率の説明も追記しました。

 

2014/05/12 追記
以下のダメージ計算式を少しだけ詳しく解説した記事を書いてみました。
パズドラのダメージ計算の流れを詳しく解説してみる。

====================

 

ダメージ計算式がズバリ載ってるような記事があんまりなかったので、自分でまとめてみました。

基本

属性攻撃力 = 属性基礎攻撃力 * 各補正倍率

最終属性攻撃力 = 属性攻撃力 * 敵属性倍率

ドロップ同時消し(+ドロップ強化)

ドロップ同時消し倍率 = (同時に消した数 + 1) * 0.25 * (内、強化ドロップ数 / 2 * 0.12 + 1)

※同時消し倍率同士は加算する。

例:

① 属性基礎攻撃力1000、同時に消した数が4個の場合

属性攻撃力 = 1000 * 倍率

ドロップ同時消し倍率 = (3 + 1) * 0.25 * (0 / 2 * 0.12 + 1) = 1.25

属性攻撃力 = 1000 * 1.25 = 1250

② 属性基礎攻撃力1000、同時に消した数が5個(内、強化ドロップ4個)の場合

ドロップ同時消し倍率 = (5 + 1) * 0.25 * (4 / 2 * 0.12 + 1) = 1.5 * 1.24 = 1.86

属性攻撃力 = 1000 * 1.86 = 1860

参考→
無課金ユーザーのためのパズドラのダメージ計算の方法(②一度に消したドロップの数)|パズドラ無課金攻略の館
無課金ユーザーのためのパズドラのダメージ計算の方法(③ドロップ強化)|パズドラ無課金攻略の館

2体攻撃倍率

4個消しが発生した時点で、ドロップ同時消し倍率に対して乗算します。

2体攻撃の覚醒が1個で1.5倍、2個で2.25倍(1.5 * 1.5)です。

コンボ

コンボ倍率 = (コンボ総数 – 1) * 0.25 + 1

例……を出すまでもないので割愛。

属性強化覚醒スキル

覚醒倍率 = 属性強化スキルの総数 * 列数 / 10 + 1

例:

① 属性基礎攻撃力2000、属性強化スキルの合計6個、横1列を2個消した場合

覚醒倍率 = 6 * 2 / 10 + 1 = 2.2

ドロップ消し倍率 = ((6 + 1) * 0.25 + (0 / 2 * 0.12)) * 2 = 1.75 * 2 = 3.5

コンボ倍率 = (2 – 1) * 0.25 + 1 = 1.25

最終属性攻撃力 = 2000 * 2.2 * 3.5 * 1.25 = 19250

参考→【パズドラ】覚醒スキル「属性強化」のダメージ倍率を検証!長年の疑問に終止符を! | AppMedia : みんなのソーシャルゲーム攻略情報サイト!

リーダースキル・エンハンス

そのまんま。

エンハンス同士は重複なし。リーダースキルは原則掛けあわせ可能。(例:ホルス+ホルスだったら4倍×4倍の16倍)

 

====================

 

ちょっとだけ妄想。

全員レベルマフル覚醒のサタン5体+ベルゼブブパーティがドロップ強化込みの闇3列を揃えたらどうなるか。

パーティのスペックは高いけど、プレイヤーのリアルラックが恐ろしく低いので落ちコンは無し。(3コンボ)

闇属性基礎攻撃力 = 1111 * 5 + 2015 = 7570

ドロップ同時消し倍率 = ((6 + 1) * 0.25 + (6 / 2 * 0.12)) * 3 = 2.11 * 3 = 6.33

コンボ倍率 = (3 – 1) * 0.25 + 1 = 1.50

覚醒倍率 = 15 * 3 / 10 + 1 = 5.5

最終闇属性攻撃力 = 7570 * 6.33 * 1.5 * 5.5 = 395,324.3

 ここにリーダースキルの12.25倍をかけたら……4,842,722.6

おそろしやぁ(´;ω;`)

Sublime TextでUWSCのコードを快適に編集する

Langage file for UWSC
無味乾燥だったあなたのUWSCがこんなにカラフルに!

最近、何故か仕事でよくUWSCを触る機会が増えてきました。

触り初めは何もハイライトしていないプレーンテキストで編集していたのですが、やっているうちに行数がすごいことになりまして、見通しがあまりに悪くなってきたので見やすくする方法はないか探していたのですが、すでにsublimetext用の入力補完&ハイライトファイルが公開されていました。世の中には素晴らしいことをしてくれる人がたくさん居るものなんですね。

https://github.com/stuncloud/uwsc-language-files-for-sublimetext

インストール方法は他のsublime textのプラグインと同じ方法で、解凍したプラグイン本体をsublime textのpackagesフォルダにブチ込むだけ。「UWSC」なんてフォルダにまとめて入れるといいかもしれませんね。

 

jqueryなしで動くwysiwygエディタ「wysihtml5」を使ってみたよ&気がついたこと。

ちょっと色を変えたいとか、ちょっと太字にしたいとか、その程度のことだけ実現できるwysiwygエディタがあるといいんですが、そういう低機能(?)なエディタはそうそうあるもんじゃないんですね。

でもやっと見つけました。jqueryなしで動くという触れ込みの「wysihtml5」です。

wysihtml5 – A better approach to rich text editing

デモサイトのエディタのアイコンは最低限の機能だけに抑えられています。シンプルでいいですね(´∀`*)

早速リファレンスを見ながら導入してみました。ちなみに俺が導入したバージョンは0.3.0です。

jquery非依存だからなのかもしれませんが、導入の手順が他のエディタと比べて少々込み入ってるかも??

Getting Started · xing/wysihtml5 Wiki · GitHub

早速テストしてみました。……が、早々におかしな箇所を発見。日本語を入力してから変換するためにスペースキーを押すと、入力した文字が消えてしまいます。

試しに「変換」キーを押したら、問題なく変換されます。スペースキーの時だけおかしくなるみたいですね。

wysihtml5のコードを見てみると、スペースキーが絡む処理が書かれているのは8536行付近にある以下の部分だけみたいです。
[crayon-69758d5f8d529060368995/]
一箇所だけなので、試しにこのブロックをコメントアウトしてから再度動かしてみたら、今度は問題なく変換できるようになりました。これでまた変な問題が出たら考えますが、今のところは何とか動いているのでよしとしましょう。

それではでは(´・ω・)ノシ